2008年04月20日

だいじょうぶ だいじょうぶ







僕が今より ずっと 赤ちゃんに 近く

おじいちゃんが 今より  ずっと 元気だった頃

毎日のように お散歩を楽しんでいました。

草も 木も 石も 空も  虫も 犬も 人も 車も

古くからの 友達のように  おじいちゃんは 声をかけていました。

困った事や 怖い事にも  出会うようになりました。

なんだか このまま 大きくなれそうに ないと 思える時もありました。

おじいちゃんは 僕の手を握り おまじないのようにつぶやくのでした。


『だいじょうぶ。だいじょうぶ。』


僕は 随分大きくなりました。おじいちゃんは 随分歳をとりました。

だから 今度は 僕の番です。

おじいちゃんの 手を握り  何度でも 何度でも 繰り返します。

『だいじょうぶ。だいじょうぶ。』

だいじょうぶだよ、おじいちゃん。











心にほろっとくる話です。子どもに、こんな絵本を読み聞かせてあげたいですよね~。

亡くなった祖母のことを思い出しました。。。。






  
タグ :よい絵本

Posted by erieri at 23:41Comments(0)TrackBack(0)e-本

2008年03月21日

News week 日本版「0歳からの教育」

私もsakura先生を見習って、赤ちゃんのこと勉強中。icon

で・・・News week 日本版「0歳からの教育」増補版の紹介です。






1999年「0歳からの教育」、2002年「新・0歳からの教育」、2005年「最新版・0歳からの教育」に続き、2007年の本誌で掲載された内容を加えた増補版が発売となりました。

アメリカを代表するメディアならではの最新科学に基づくリポートが大反響を呼び、赤ちゃんの育て方、接し方の最前線をPART別に解説した「最新子育てバイブル」増補版です。

本書では、赤ちゃんの育て方、接し方を最新科学で解明。0~3歳児の脳の発達と、その驚異的な適応力、からだや心の成長、言語の発達、知育、健康、そして、最新科学に基づいた4歳からの子育ての秘訣と基礎知識を紹介しています。

なかなかわかりやすく書いているので、読み入ってしまいますよ~。

科学的根拠のある子育てのことを書いているんだけど、結局は赤ちゃんの頃にお母さんの愛情だとかスキンシップ・語りかけといった昔からの育児が大切なんだと実感させられます。icon

興味のある方は読んでみるのはどうでしょうか!!icon






icon3月22日こども英語サークル

icon湯布院子どもえいごサークル

場所  B&G海洋センター(湯布院中学校横)


icon別府子どもえいごサークル

場所  西野口町公民館
(別府公園P入り口向かって1番左奥の下に降りる階段を下りてまっすぐの所です)




  

Posted by erieri at 22:39Comments(2)TrackBack(0)e-本

2008年03月10日

どこどこ?セブン

今日は絵本の紹介です。

「どこどこ?セブン」という本なのですが、綺麗な写真で見ているだけでも楽しいのですがこれが結構、根気がいります。



左右の絵を見比べて違いを見つける、いわゆる「間違い探し絵本」です。

タイトルどおり、7つの間違いを探します。

各ページ下欄には、英訳付きのお話が書いてあります。

「ミッケ」のようにオブジェを並べた写真を使用していますが、絵で描いた間違い探しのような曖昧な部分はありません。

微妙に位置をずらしたり、取り除いたり、加えたり、ちょっと書きこんであったりします。

全体に散らばっていたり、または1箇所に集中していたり、読者を惑わす工夫でいっぱいです。

全部で13問。寝転んでやったりなんかすると、見落とすかもね~。icon

子どもと一緒に大人も楽しんでみるのはいかがでしょうか?シリーズもので、NO.8まででてるようですよ♪





  

Posted by erieri at 23:06Comments(2)TrackBack(0)e-本

2008年01月28日

いつでも会える

今日は一日雨でしたね。ちょっと寂しくなるなる雨の月曜日。そんな日は思い切って泣いてみるのもすっきりしていいかもicon

今日はよい絵本を1冊、紹介いたします。読書

この菊田まりこさんのミリオンセラーになったいつでも会えるは、何年か前に松嶋菜々子さんのCMで泣ける絵本として話題になり、ご存知の方も多いと思いますが、私はこの本が大好きです。

                 




まだ知らない方は是非、読んで欲しい一冊だと思います。子どもと一緒に、また大人が読んでも心にくる絵本ですポロリ

「ぼくはシロ。みきちゃんのいぬ。」ではじまるこの本は、愛する人を亡くしたシロが深い悲しみから心癒されていくまでの過程を描いています。

初めてこの本を手にした時、犬の立場から愛する人を想う気持ちが描かれていることに感銘を受けました。

そして、愛する人がいなくなるということがどういうことなのか心に残る作品です。

死というデリケートな題材を絵本を通して、子どもに伝えることができます。今の時代だからこそ、子どもに読んであげたい本です。

そして、読んだ後に子どもさんと会話をしてあげてください。本のことでも命のことでも・・・・。この本から想像できることがきっと、心に優しく広がっていろんな意味で癒されると思うのです。

         心がぽっと、温かくなる一冊です。ポッ





  

Posted by erieri at 23:25Comments(4)TrackBack(0)e-本

2007年11月15日

こん、人は!!

          


ふらりと、ジャスコ高城店にいっちみた!!icon

じゃん公のゲストブロガーでもある吉田寛さんじゃ、ねえ~かえ~。icon

で・・・・キャンペーンをやってるそうなんで、ついでに「なしか米」をこうちみた。

          


で、空クジなしの抽選会・・・・・なしかポケットティッシュやったわあ~。

ついでに、書店では置いてない吉田寛さんの本  「キッカン君」 をすすめられて、これもこうちみた。icon

         


それで、もう一回抽選icon 3等あたり~、で、さらに 「なしかの本」   

                ど~~~ん!!



ぐふふ・・・本にサインもしちくれた。しかも・・えりさんへって!icon
ありがとうございました!



見た目もお話した感じも気のいいおいさんやったわあ~。icon


あ・・・・ボジョレーヌーボを買いにいったんやけんど、お米になったんは・・・

            なしか!!






  

Posted by erieri at 18:03Comments(6)TrackBack(0)e-本

2007年10月01日

Go Away, Big Green Monster!

10月に入りましたね!

icon10月はハロウィーン月間ということで、ハロウィーンに読みたい英語の絵本を1冊紹介をします。icon

幼児から低学年向きの絵本です。子ども達も大好きなこの絵本。

それが、この「Go Away, Big Green Monster! 」です。

               

本を読む前に、子どもたちにモンスターやおばけは好き?と質問します。みんな「嫌い」とか「怖い」と答えてくれます。(中には好き!って言う子もいますが・・icon

そうしたら、魔法の呪文をみんなに教えてあげます。   「Go Away!」

そして、本を読んであげるとみんな嬉しそう。最初は、少しずつモンスターが現れてきますが、途中からみんなの「Go Away!」の呪文でだんだんとモンスターが消えていくのです。icon

どの子も大きな声で「Go Away!」と叫んでくれるはず。

シンプルなストーリーとよくできた仕掛けが子どもたちにはとてもわかりやすく、みんな大好きな絵本なのです。

最後に「お母さんには、この呪文を使ってはダメだよ。消えたら困るでしょ。」って言ってあげると納得します。

いつか幼児が、帰り際に私に使ってしまったことがありました。。。icon私はそんなに簡単に消えないぞお~!!iconゾンビのごとく甦ってやるう~・・ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ


                     PS:ブログアクセサリーの蝶々をクリックしてねicon



  

Posted by erieri at 11:36Comments(4)TrackBack(0)e-本

2007年09月04日

育てたように子は育つ

           


誰もが知っている詩人であり書家の相田みつをさん。相田みつをさんの力強い字が訴えかけています。

子どもを持った親は、生まれた時は無償の愛を我が子に注いでいくことを思う。しかし、子育てが始まると、ついつい自分の価値を子どもに押し付けたりすることも多い。子どものためにと思ってやっていることが、親の満足に子育てをしてないだろうか?ちょっと、考えさせられる本です。icon

暴力で育てれば子は暴力を覚え、我慢することを覚えずにきた子は、当然我慢を知らない子に、人と比べながら育てれば、人目を気にしていつか爆発して人を傷つける子になる。

そんな当たり前で誰もがわかっているような言葉を私たちは忘れてしまう時があります。

だから、言葉として聞いたり、文章として読んだりすることでハッとさせられたりするのかもしれません。

愛情を持って子どもに伝える大事な事がたくさんあるような気がします。

そんなことを思わせる本です。是非、子育てに疲れた時、迷った時、相田さんのいのちの言葉を読んで心を休ませてあげてください。icon

親が子どもの心を知っている以上に、子は親の心を知っています。相田さんもこう書いてありました。



         「 アノネ。親は子どもを みているつもりだけれど 子どもは
           その親を みているんだな 
           親よりも きれいな よごれない眼 でね。 」








  

Posted by erieri at 08:40Comments(6)TrackBack(0)e-本

2007年07月03日

3びきのやぎのがらがらどん

幼児に人気な絵本に 「3びきのやぎのがらがらどん」 という絵本があります。たいへんなロングセラーでご覧になった方も多いと思います。icon

                          

iconノルウェーの民話で3匹のヤギが橋の下に住む化け物(トロル)を出し抜いて橋の向こうにある草を食べに行くという話です。

子ども達は、たいがいこの橋の上での3匹のヤギとトロルのやり取りが劇的でこの場面が大好きです。icon実際、うちの子ども達も小さい頃は、何度も何度も読んで聞かせてやりました。

原題は「The Three Billy Goats Gruff」と言います。

”Billy Goat"は、「オスのやぎ」だからわかる気がしますが、問題は”Gruff"という3匹のヤギの名前です。3匹とも同じ名前なのですが、作者には「兄弟」とはっきりと書いてあるので姓だと思います。

ただ、翻訳者の人はこれを「がらがらどん」としています。どこからその名前がきたのでしょう????

と、気になったのでちょっと調べてみました。icon

”gruff"を辞書で引いても「がらがらどん」なんて書いていません。icon
どら声でしゃべる。がらがら声で話す。つっけんどんである。そんな意味が書かれてありました。ヤギはそんなイメージがあるので性格を捉えたいい名前です。

そして、翻訳者についてこうしたんだろうと言う文を見つけました。がらがらどんの名前は、「がらがら声+つっけんどん=がらがらどん」ではないか。

なるほど!!「どん」って言うのは親しみやすいし、「西郷どん」のようについているので名前にもなりそうですよね!!icon

すごく、翻訳した人はうまいですよねえ~。iconとても感心してしまいましたよ。iconicon

そんなことを納得しながら一人でニタニタしていました。(ちょっと不気味~??icon

           そんな風に思いながら、もう一度この本を読んで見ると新鮮に感じました!!icon





                              icon ママのための英会話⑧を入れました。














  

Posted by erieri at 15:47Comments(4)TrackBack(0)e-本

2007年04月13日

カイロ、せかいを よむ

今日は、1冊絵本の紹介です。iconこれは絵本であって絵事典になっています。

内容は・・・

きりんのカーロはよむのがだいすきです。なんでもどこででも。じぶんのへや、あさごはん、じぶんのおとうさんだってよんでしまいます。 


                                     
                  「カーロ、せかいを よむ」              

日本語と英語の両方が表記されていて言葉を覚え始めた幼児とお母さんが一つ一つ、指差しながら声に出して読んでみるのもいいですよ。icon

絵がかわいらしくて、とっても親しみがわきます。子ども部屋からはじまり、キッチンやバスルームに今度は外に飛び出して公園やお店と続きます。

子どもが日常、目にしているものばかりで言葉に対して興味が沸く1冊だと思います。icon

もし、本屋で見かけたどうぞ!!icon  

Posted by erieri at 00:26Comments(0)TrackBack(0)e-本

2007年03月17日

子どもの作法

コミュニケーションの手段の第一歩は挨拶からはじまると言っても過言ではありませんよね。icon

仕事柄、たくさんの子ども達と出会うのですが、いろんな子どもがいます。元気に挨拶が出来る子、しない子、丁寧にする子にほとんど目も合わさずにしない子と様々です。

でも、明るく元気に挨拶や返事が出来る子はたいてい、好感を持たれ誰からも好かれてかわいがられるような気がします。
挨拶が出来るだけで、褒められると本人も毎日が楽しくなり人と話すことが好きになります。

反対に返事も挨拶も出来ない子は、まわりが何となく不快な気持ちになったりします。そして、このことは、ますます人とのかかわりに支障をきたす結果になったりします。

そうならないためにも、しっかりと子ども時代から、返事や挨拶ができるように親が気をつけてあげたいですよね。挨拶の言葉かけの中には相手を気遣う、あなたに心を向けていますよという心遣いをあらわしています。そんな本当の意味を子どもの時から知っておくことは、とても大切なような気がします。

返事や挨拶をはじめ、人としてこの世で生活していくうえで必須とされるさまざまな「手本となる正しい決まり」が「作法」です。

この一見、難しいそうな相手を思いやる「基本の作法」を親子で一緒に見て学べる本があります。

それが「小学生までに身につける 子どもの作法」です。





やさしいイラストで、あいさつや食事の作法、言葉の意味までわかりやすく書いてあります。icon

当たり前なことだけど、私達大人も意外となおざりになる作法。もう一度、子どもと一緒に読んでみるのもいいですよ。そして、子どもたちにしっかりと伝えていきたいものですねicon  

Posted by erieri at 23:28Comments(0)TrackBack(0)e-本